完璧主義

心を整える

「ダメ」じゃなかった、と気づく瞬間が救いになる。

こんにちは、いきもです。最近、「あれ、これって悪いことじゃなかったんだ」と気づくことが増えました。ずっと『ダメ』と決めつけていたことが、見方を変えたら、ただの『サイン』に見える。その瞬間って、すごく楽になるんですよね。今日は私の『誤解と再定...
心を整える

失敗が怖い。動けない。そんな私が少しずつ変われた話

子どものころ、失敗するたびに怒られていました。カレーをよそって落としたり、コップの水をこぼしたり。母の思うように動けないたびに、「なんでそうなの」「しっかりしてよ」と言われる。そのうち私は、失敗=怒られる という式を心の中に刻みつけていまし...
子どもとわたし

娘の「べーっ」に傷ついた日のこと

娘は小さいころから偏食気味で、食べたことのないものは、まず受けつけない。最近は「食べてみる」と言ってほんの小さじ一杯ぶん挑戦できるようになったけど、少し前までは、気に入らない味だとすぐ「べぇーっ」。出してもいいけど、ティッシュにしてね、と言...
子どもとわたし

子どもを預けて気づいた、“理想の母”を手放す勇気

「家で子どもを見られる人間でいたかった」私へようやく、子どもを預けられるようになった。でも、それで気づいたのは——私は“家で子どもを見られるような人間じゃなかった”という事実を、ずっと受け入れたくなかったんだ、ということ。---理想の母親に...
暮らしを軽くする

完璧じゃなくても、暮らしは回ってる

最初のころは、家事も育児もちゃんとやらなきゃって思ってた。料理も掃除も、子どもの相手も、全部「母親なら当然」みたいに。完璧じゃないと、誰かに責められる気がしてた。でも、やってみて気づいた。案外、私が頑張らなくても暮らしは回る。洗濯物をたたま...