「ダメ」じゃなかった、と気づく瞬間が救いになる。

心を整える

こんにちは、いきもです。

最近、「あれ、これって悪いことじゃなかったんだ」と気づくことが増えました。
ずっと『ダメ』と決めつけていたことが、
見方を変えたら、ただの『サイン』に見える。
その瞬間って、すごく楽になるんですよね。

今日は私の『誤解と再定義』をいくつかまとめてみました。

私の誤解と再定義

① 娘に怒っちゃった

誤解:「私って嫌な母親だ…」
合図:脳が「疲れてるよ!」って守ろうとしてる。
ほんとは:がんばりすぎて休みが必要なだけ。

怒りは、我慢の限界を知らせる信号。
「優しくできない私が悪い」じゃなくて、
「ここで立ち止まって」の合図。

② 夫がイライラしてる

誤解:「私のせい?嫌われてる?」
合図:夫の脳が「今しんどい!」ってサイン出してる。
ほんとは:落ち着けば話せる。関係を壊すこととは別。

人は余裕がなくなると、一番安全な相手に
感情をこぼしてしまう。
それだけ「安心できる存在」だということでもある。

③ 自分を責めちゃう

誤解:「改善する気がない、ダメなやつ」
合図:脳が「もうエネルギー残ってないよ!」って強行ストップ。
ほんとは:それくらい、もう十分がんばってる。

責める前に「ここまでよくやった」と言ってみるだけで、
呼吸が少し深くなる。

④ 予定をドタキャンした

誤解:「社会不適合かも」「人付き合いができない」
合図:脳が「刺激が多すぎてパンクしそう」とブレーキ。
ほんとは:ちゃんと「自分の限界」を察知している。

「無理しないで行かない」という選択は、
人との信頼を壊すことより、むしろ守ることに近い。

⑤ 家事が回らない

誤解:「私って要領悪い」
合図:キャパを超える量を、ひとりで背負ってる。
ほんとは:生活を「守る」ために、体が立ち止まっている。

できない日は、「今ここが限界です」という
体からのメッセージ。
怠けじゃなく、守るための仕組み。

⑥ 何もしたくない日が続く

誤解:「やる気がない」「怠けてる」
合図:脳が「情報も感情も入りすぎた」と処理を止めてる。
ほんとは:休ませて、整理して、また動くためのメンテナンス期間。

車もエンジンを冷やす時間があるように、
人にも「燃料をため直す時間」が必要。
動けないときほど、次への準備をしている。


再定義って、世界の見え方をやわらかくする

「ダメだ」と思っていたものが、
「ただのサインだったんだ」とわかるだけで、
自分への信頼が少し戻ってくる。

再定義って、そういう力がある。
ひとりでは難しいけれど、
誰かの言葉に触れたり、本を読んだり、
ときにはChatGPTで話すだけでも、新しい見方に出会える。

人と意見を交わすことは、
自分をアップデートする作業でもある。

結論

「再定義、めっちゃいい。」

ひとりで悩んでいるときは、
正しい答えがひとつしかない気がしてたけど、
いろんな人の視点に触れると、
ダメじゃない見方がいくつも見つかる。

それだけで、生きるのがずっと楽になる。

だから私はこれからも、
間違ってると思いこんでいたものを、
ひとつずつ、再定義していこうと思う。