いきも

心を整える

心が疲れはじめたときに出るサイン

最近、なんか調子が悪いなと思うとき。それはたいてい、体や日常の小さなほころびが先に教えてくれてる。私は「病んでから」じゃなく、「傾き始めたサイン」を拾うようにしています。今日はその記録を、少しシェアします。朝起きれなくなる目が覚めてるのに、...
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自立って、ひとりで背負うことじゃなかった

最近ふと、心に引っかかる言葉があって。「自立した者同士じゃないと、関係はもろい」ってやつ。どこで聞いたのかは忘れたけれど、こういう“正しそうに見える言葉”って、繊細なタイプほど深く刺さる。そして例にもれず、私もずっと揺さぶられてきた。夫に頼...
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長い目で見て、ちょっと挑戦していこう

こんにちは、いきもです。長い目で見るって、難しいですよね。今すぐ欲しいし、手に入らないならやりたくないし、簡単じゃなきゃできる気がしない。私も気を抜くと、すぐ「必ず」「簡単」「すぐ結果がほしい」と思って動いてしまいます。でも、そんなふうに急...
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「べき」に流されないために

息苦しさって、他人のせいにしたくなるけど、実は、自分が自分を追い詰めてるときにも起きる。「こうするべきなのにできない」「ああなるべきなのに、まだ…」そんな言葉が、無意識に頭の中をまわってる日。かつての私は、“ちゃんと生きる”ためにいつも必死...
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落ちる前に気づくための、“わたしの早めサイン”

最近ようやく気づいた。わたし、いつも「落ちたあと」に気づいてる。気づいたときにはもうどんよりしてて、そこから立て直すのに時間がかかる。そのあいだ、子どもにも夫にも負担をかけちゃう。だから、「あ、しんどいモード入ってるかも」に、もう少し早く気...
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常識的でいようとしたあの頃から、ようやく抜けた気がする

こんにちは、いきもです。今日、久しぶりに大学の友だちと会います。その顔ぶれを思い出していたら、当時の私はとにかく「常識的な自分」でいようとしてたなぁ、と思いました。非常識な友だちの発言に驚いたり、行動力のある子を見て「すごいね」と言いながら...
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「ダメ」じゃなかった、と気づく瞬間が救いになる。

こんにちは、いきもです。最近、「あれ、これって悪いことじゃなかったんだ」と気づくことが増えました。ずっと『ダメ』と決めつけていたことが、見方を変えたら、ただの『サイン』に見える。その瞬間って、すごく楽になるんですよね。今日は私の『誤解と再定...
そのままの日記

「これおもしろいよ!」と人に進める良さを娘に教わる

昔から、自分がいい!と思ったものを人に伝えるのは勇気がいった。私はつい、色々話しすぎるのだ。ちょっとでも誤解されたりそのせいで否定されるのがこわくて。だから、好きなこと、興味のあることについての話もいつまでも1歩引いた感じでしかできなかった...
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無用の用 ― 何もしないことに、ちゃんと意味がある

最近、「無用の用」という言葉に出会ってから、ずっと頭の片隅に残っている。“役に立たないように見えるものが、実はとても大事だったりする”という考え方。最初は難しそうに聞こえたけど、調べてみると、たとえば木の例えが出てくる。まっすぐで硬くて形の...
子どもとわたし

娘への“無理期”がきた日。限界を迎えた私が、やっと気づけたこと。

今日は、ちょっとしんどい日の記録です。誰かの役に立つとかじゃなくて、まずは「自分の気持ちをそっと置いておくため」に書いています。病み上がりの娘と、終わらない要求娘はここ4日間、発熱と嘔吐でおうち生活。ようやく登園できたと思ったら、給食後にま...
子どもとわたし

子どもが体調不良の日に思ったこと

——「ケア」と「支配」をほどいて、自分の反応にも目を向ける】子どもが続けて体調を崩した日、まず意識したこと子どもたちが続けて発熱した。しんどそうだなぁ、と胸がきゅっとなる一方で、看病する側の私も、自分の体調をよく観察しておかないと…と思った...
子どもとわたし

赤ちゃん優先になってしまう毎日、5歳の娘はどう見ているんだろう

二人育児の毎日って、なんというか“優先順位のゲーム”みたいだなと思うときがあります。誰を先に抱っこするか。どっちの気持ちを先に受け止めるか。どのタイミングで切り替えるか。頭でわかっていても、実際の現場はいつだってバタバタで、「本当はこうした...
子どもとわたし

娘とのままごとで気づいたこと

実は、娘との人形遊びがずっと苦手でした。高い声でテンションを合わせるのがしんどくて、「この時間、なんなんだろう…」と心の中でため息をつく日も多かったんです。でもある日ふと、「この時間のやりとりが、娘にとっての“安心”なのかもしれない」と気づ...
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失敗が怖い。動けない。そんな私が少しずつ変われた話

子どものころ、失敗するたびに怒られていました。カレーをよそって落としたり、コップの水をこぼしたり。母の思うように動けないたびに、「なんでそうなの」「しっかりしてよ」と言われる。そのうち私は、失敗=怒られる という式を心の中に刻みつけていまし...
暮らしを軽くする

お祭りを心から楽しめた日

毎年恒例の地元のお祭り。出店も人も多くて、歩き回るたびに人酔いして、食べたいものにたどり着けずに終わる――そんなのが定番だった。今年は子どもが二人。正直「たぶん楽しめないだろうな」と思っていた。でも、結果は真逆。今年がいちばん楽しかった。出...
子どもとわたし

娘の「べーっ」に傷ついた日のこと

娘は小さいころから偏食気味で、食べたことのないものは、まず受けつけない。最近は「食べてみる」と言ってほんの小さじ一杯ぶん挑戦できるようになったけど、少し前までは、気に入らない味だとすぐ「べぇーっ」。出してもいいけど、ティッシュにしてね、と言...
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落ち込みやすい日のゆるい回復法

こんにちは、いきもです。「またやっちゃったな」「なんかもうダメかも」そんなふうに、自分にダメ出ししたくなる日ってありますよね。私も、しょっちゅうあります。今日は、そういう“落ち込みモード”の日にどう付き合ってるかを、私なりに書いてみます。立...
子どもとわたし

子どもを預けて気づいた、“理想の母”を手放す勇気

「家で子どもを見られる人間でいたかった」私へようやく、子どもを預けられるようになった。でも、それで気づいたのは——私は“家で子どもを見られるような人間じゃなかった”という事実を、ずっと受け入れたくなかったんだ、ということ。---理想の母親に...
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無理しない日記のすすめ

紙は、いちばん安全な聞き役です結論から言いましょう。日記を書くと、ストレス減ります。頭すっきりします。悩みも減ります。書きましょう。今すぐ。怒りのぶつけ場所だった中学生時代の日記私が日記を書き始めたのは中学生のころ。最初は「怒りのぶつけ場所...
本と気づき

『自信をつけたい』と思うあなたへ

自信のない自分を、少しだけ信じてみる「自信をつける方法」って、どこか嘘っぽいと思いませんか。ポジティブに考えよう、自分を褒めよう、あなたはそのままで素敵。そう言われても、全然納得できなかったのが昔の私です。自信を失ったあの日から私が「自分の...