最近ようやく気づいた。
わたし、いつも「落ちたあと」に気づいてる。
気づいたときにはもうどんよりしてて、そこから立て直すのに時間がかかる。
そのあいだ、子どもにも夫にも負担をかけちゃう。
だから、「あ、しんどいモード入ってるかも」に、もう少し早く気づけたらいいんじゃないかって思った。
元気なときの自分がやってること
(=エネルギーが満ちてるサイン)
面白かったらちゃんと笑う
誰かの冗談に普通に反応できる
食べたいものがすぐ浮かぶ
好きな香りや空の色に反応する
ちょっとしたスキンケアも楽しめる
子どもに触れたくなる
外に出たくなる、歩きたくなる
「あ、これやってみたい」がポンと出る
人と話しても疲れにくい
自分を責める言葉が頭に浮かばない
減速サイン(=そろそろ休むモードへ)
食べたいものが浮かばなくなる
冗談に心が動かない
小さなお願いにイラッとする
「あとでいいや」が増える
何もしてないのに疲れる
家を出る気にならない
保湿を忘れる
甘いもの、コーヒー、買い物で気を紛らわせる
「自分なんか」って言葉が頭をよぎる
前はこれを「ダメになった」と思ってた。
でも、いまはちょっと違う。
これは、脳と心が“もうすぐガス欠”って教えてくれてるサインなんだ。
だから、落ちてから立て直すより、
「好調モードの終わり」を感じ取った時点で
ブレーキをゆるく踏むくらいでいい。
わたしの“休みモード”導入リスト
午後の予定を減らす
温かい飲み物をいれる
外を5分だけ歩く
SNSを一旦閉じる
無理に話さない
甘いものを“選んで”食べる(やけ食いじゃなく)
夜、湯船につかる
落ちることを防ぐんじゃなくて、
落ち方をやわらかくするだけでも、全然ちがう。
こうして少しずつ、自分の波を見つめられるようになってきた気がする。
たぶん、これも「回復の練習」の一部なんだろうな


